June 8, 2011
各国君主別名一覧

イギリス
アルフレッド 大王 イングランド統一の基礎を築いた
エドワード 長兄王  
エアドウィ 公平王  
エドガー 平和王  
エドワード 殉教王 熱心なキリスト教信者であり、遺体をめぐって奇跡が見られたため
エセルレッド2世 無思慮王 デーン人に一時国を奪われたため
エドマンド2世 剛勇王 クヌートと数度にわたり戦ったため
クヌート 大王 北海帝国建国
ハロルド1世 兎足王  
エドワード 懺悔王 信仰に没頭し、大半を祈りと罪の告白で過ごしたため
ウィリアム1世 征服王 ノルマンディ公時代はギヨーム庶子公
ノルマンコンクェストでイングランドを統一した
ウィリアム2世 赤顔王(Rufus) 赤髭だったため
ヘンリー1世 碩学王
公正の獅子
博学で領内をよく治めたため
リチャード1世 獅子心王 十字軍やフランスとの戦争で武功を立てたため
ジョン 欠地王 末子で領地を譲られなかったため
※失地王は誤訳
エドワード1世 イングランドのユスティニアヌス
長脛王(ロングシャンクス)
賢王であったため
身長が高かったため
エドワード 黒太子 黒い甲冑を着用していたため
メアリー1世 血のメアリー(Bloody Mary) プロテスタント信者を殺害したため
エリザベス1世 処女王、グロリアーナ 未婚だったため
アン ブランデーナン(Brandy Nan) ブランデー好きだったため
ジョージ3世 ファーマーキング  
ウィリアム4世 船乗り王(Sailor King) 海軍に勤めていたため
     
オーストリア
フリードリヒ1世 美王 そのままです。
ルドルフ4世 建設公 ウィーン大学などの建設、「大公位」の建設を手がけたため
フリードリヒ2世 喧嘩王  
     
オランダ
ヴィレム1世 沈黙公 新教徒殲滅の話に驚愕しつつ、顔色ひとつ変えなかったため
     
スウェーデン
エリク6世 勝利王 スヴェン1世を破ったため
オーロフ Skotkonung  
エームンド 老王  
ホーコン1世 Rode  
エリク9世 聖王 フィンランドに十字軍を派遣したため
グスタフ2世アドルフ 北方の獅子王
雪王
30年戦争で活躍し、名君だったため
クリスティーナ バロックの女王 文学・芸術に造詣が深かったため
ローマにアカデミーを建設
カール12世 兵隊王 北方の流星王という仇名は、日本限定
     
スコットランド
マルカム3世 大頭王 そのままです。
ウィリアム1世 獅子王 紋章にライオンを用いたため
マーガレット ノルウェーの乙女 ノルウェー王の娘
     
スペイン
ドン・ペドロ 残酷王 愛人を殺した男の心臓を生きたまま抉り出したため 
フェリペ1世 美公 ファナ・ラ・ロカの夫
そのままです。
ファナ 狂女王(ラ・ロカ) 絶世の美男である夫フェリペ美公の漁色に追い詰められ、狂う
     
デンマーク
ハーラル1世 青歯王 虫歯だったため?
スヴェン1世 双叉髭王  
マグヌス1世 善王  
クヌーズ2世 聖王  
オーロフ1世 飢餓王  
エーリク1世 常善王  
ヴァルデマー1世 大王  
ヴァルデマー2世 勝利王  
ヴァルデマー4世 再興王  
マルグレーテ女王 北方のセミラミス カルマル同盟成立の立役者
※セミラミス(アッシリア女王)
     
ノルウェー
ハーラル1世 美髪王 そのままです。
エイリーク1世 血斧王 武勇に優れていたため
ホーコン1世 善王  
ハーラル2世 灰衣王 灰色の服を着ていたため
オーラヴ2世 聖王  
マグヌス1世 善王  
ハーラル3世 苛烈王  
オーラヴ3世 平静王  
マグヌス3世 裸足王  
マグヌス4世 盲目王  
ホーコン2世 肩広王  
マグヌス6世 改法王  
     
ハンガリー
イシュトヴァーン1世 聖王  
ラースロー1世 聖王  
カールマーン1世 文人王  
ベーラ2世 盲目王  
ラースロー2世 対立王  
イシュトヴァーン4世 対立王  
ラヨシュ1世 大王、騎士王  
マリア Ciljiのバーバラ  
     
フランス
ピピン 短躯王  
カール1世 大帝  
ルートヴィヒ1世 敬虔王  
カール3世 肥満王  
ルートヴィヒ4世 幼童王  
シャルル1世 禿頭王  
ルイ2世 吃音王  
シャルル2世 肥満王  
シャルル3世 単純王  
ロベール2世 敬虔王  
ルイ6世 肥満王  
フィリップ2世 尊厳王(オーギュスト)  
ルイ8世 獅子王  
ルイ9世 聖王  
フィリップ3世 剛勇王  
フィリップ4世 端麗王  
ルイ10世 喧嘩王  
フィリップ5世 長身王  
シャルル4世 端麗王  
シャルル5世 賢明王  
シャルル6世 親愛王  
シャルル7世 勝利王  
ルイ11世 商人王、ヨーロッパの蜘蛛  
ルイ14世 太陽王(ルイ・レ・ソレイユ)  
     
ポーランド
ボレスワフ1世 勇敢王 武勇に優れていたため
レシェック1世 白王 美しい白髪の持ち主だったため
レシェック2世 黒王  
ヴワディスワフ1世 短身王  
カジミェシュ3世 大王 ポーランド統一
「木造のポーランドに現れ、石造りのポーランドを遺していった」
     
ポルトガル
エンリケ王子 航海王子  
ジョアン2世 完璧王  
マヌエル1世 幸運王  
     
ルーマニア
ヴラド3世 串刺し公 ドラキュラのモデル?
     
西ローマ帝国
コンスタンティヌス1世 大帝  
ユリアヌス 背教者  
     
東ローマ帝国
コンスタンティノス5世 コプロニュモス  
レオーン4世 ハザロス  
ミカエル2世 トラブロス  
ミカエル3世 メフィソス(酩酊帝)  
レオーン6世 フィロソフォス(賢帝)  
コンスタンティノス7世 ポルフュロゲネトス  
バシレイオス2世 ブルガロクトノス(ブルガリア人殺し)  
ミカエル4世 パフラゴニオス  
ミカエル5世 カラファテス  
ミカエル7世 パラピノ  
ヨハネス2世 カロ・ヨハネス  
マヌエル1世 大帝  
アレクシオス5世 ムルヅフロス  
     
神聖ローマ皇帝
ハインリヒ1世 捕鳥王  
オットー1世 大帝  
オットー3世 世界の不思議(ミラビリア・ムンディ)  
ハインリヒ2世 聖者王  
ハインリヒ3世 黒王  
フリードリヒ1世 赤髭王(バルバロッサ)  
フリードリヒ3世 美王  
マクシミリアン1世 中世最後の騎士  
      
バイエルン
ハインリヒ9世 黒公  
ハインリヒ10世 尊大公  
ハインリヒ12世 獅子公  
ルートヴィヒ2世 狂王 精神を病んでいたため
     
ロシア
イヴァン3世 大帝 キプチャク・ハン国から実質上独立
イヴァン4世 雷帝(グローズヌイ) いわゆる恐怖帝。息子を撲殺
ピョートル1世 大帝  
アレクサンドル1世 北国のスフィンクス
戴冠せるハムレット
 
     
ブルゴーニュ家
フィリップ 豪勇公(ル・アルディ)  
ジャン 無畏公(サン・プール)  
フィリップ 善良公(ル・ボン)  
シャルル 豪胆公、突進公  
     
ビザンツ帝国
ニケフォロス2世フォカス サセラン人の蒼褪めた死 勇敢なサセラン人でも怖れるほど武勇に優れていたため
     
ノルマンディ公
ギヨーム 長剣王 ノルマン風短剣よりフランク風長剣を好んだため
リシャール1世 無怖公  
リシャール2世 善良公  
ロベール 悪魔公  
     
ノヴゴロド公
ウラジミール大公アレクサンドル ネフスキー(ネヴァ河の勝利者)